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2011年09月15日

「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」を読んだメモ

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術橘 玲
ダイヤモンド社 2008-03-07
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かつて、お金持ち投資家は、プライベートバンクを使って、庶民には実現不可能な「オーダーメイドのポートフォリオ」での投資をしていた。

時代が変わり、ETFで誰でも簡単に、世界分散投資ができる時代が到来した。
それに伴って、プライベートバンクの必要性がなくなった。

「オーダーメイドのポートフォリオ」はすべての人のものになった。
さよならプライベートバンク、こんにちわETF。

◆読んだメモ

  • マイホームを持つより、REITを買った方が、分散投資できる。
  • 簡単にできる資産3分法。
  • 人的資本と金融資産。

  • 金融資産に比べて、人的資本が圧倒的に多い場合(特に若い人の場合)・・・
  • 全資産を株式に投資すべき。
    • 株式は、インフレ率を調整した後の実質利回りは、7%前後で安定している。
  • 全資産を海外資産で保有すべき。
    • 人的資本は、日本国に依存した資本なので、金融資産は海外に投資すべきということ。
  • レバレッジをかけよ。
    • 一億円のサラリーマン債を持っているようなものと考え、全資産に対する株割合が小さいので、たとえすべての金融資産を失ったとしても、キャッシュフローを生み出す人的資本があるので生きていくには、何の不自由もないから。
  • まとめ:究極の投資。レバレッジを掛けて海外市場に分散投資。

  • オーソドックスな分散投資では、株式と債券は5対5の割合で保有する。
  • 旧山一證券社員は、自社株を買っていたので、破綻に伴い、職をなくし、金融資産もなくした。

  • インデックスファンドのメリットは、配当性向が低いため、自動的に再投資できるため複利で投資できる点。
  • インデックスファンドとETFを比べた場合、ETFは格段に手数料が安い。
    • 手数料ETF o.1% インデックスファンド 2% 20倍も違うことになる。
  • 100万円もあれば、インデックスにREITに債券を組み合わせ、資産三分法が可能となる。

  • オプション取引は、「保険」と「宝くじ」の両方の役割をはたすことが出来る。

  • あなたがお金持ち(蓄財優等生)かどうかを調べる計算式
    • 期待資産額=年齢×年収/10
    • あなたの純資産(資産からローン等の負債を引いた額)が、この期待資産額を超えれば蓄財優等生となる。
    • 僕は蓄財優等生でした(^^)

  • タックスヘイブンは、バーチャル国家
  • 居住者:国内に住所を有し、または、現在まで引き続いて一年以上居住を有する個人をいう。


◆読んだ感想
途中なかなか難しい話もあって理解するのに苦労するところもあった。

究極の投資。レバレッジを掛けて海外市場に分散投資は、なるほどなーと思った。
逆に人的資本の少ない人、年金暮らしのような人は、大きな賭けに出る必要はないということだな。

この人の著書、「黄金な羽根の拾い方」の法歪みをついて節税するのがお金持ちへの近道という考え方を突き詰めていくとタックスヘイブンとなる。村上ファンドとかも海外に拠点を移していたのも同じ考え方だろう。

今の自分からしたら、遠い別世界のような気がするが、
将来お金持ちになったらそういう道も模索していくかもしれない。
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タグ:海外投資

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posted by やすボーイ at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■株関係の本・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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