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2013年01月10日

昨日、学習塾関連の各種銘柄が、ストップ高となりました。


安倍晋三政権が緊急経済対策に盛り込む減税措置に、祖父母が孫などに教育資金を一括贈与した場合、贈与税の一定額を非課税にする措置を創設することが9日、分かった。非課税とする贈与額の上限は1000万〜1500万円とする方向で調整している。30兆円とされる「タンス預金」などを引き出し、景気浮揚につなげる意図もありそうだ。

引用元:「タンス預金」30兆円を引き出す!? 孫の教育費を非課税に 1000〜1500万円が上限

この発表により、昨日、学習塾関連の各種銘柄が、ストップ高となったそうです。
一日で30%以上も上がったそうです。すごいですね。

学習系銘柄は注目ですね。
自分がすぐ思いつく銘柄は・・・


ベネッセ学研とかですかね。
要注目です。

政策としての話ですが、
政策としてもいいと思います。

日本は景気が悪い悪いと言っても、
お金は本当はあるんですよね。

高齢者が持ってる。
団塊の世代とかそいった世代の人。

しかも、団塊の世代というだけあって、
人数が多いいわゆる、ボリュームゾーンなわけです。
これを動かすことができれば効率がいい

そういう人のお金を引き出すのは、うまいやり方だと思います。
民主党政権で、コンクリートから人へというスローガンで、

公共事業を少なくした結果、
地方が疲弊化したという現実があるわけですが、

それを何とかしようと、公共投資に戻ってもダメで、
やっても波及効果が少ないです。

今政府は予算が限られているわけですから、
少ない力で大きな成果を出せることをやらなければいけない。

お金があるところからお金を動かす政策を打ち出して、
経済活性化、これは正しいやり方です。

団塊の世代の子供の世代は、団塊ジュニアと言いますが、

この人たちも、ある意味ボリュームゾーンな訳ですが、
しかし、今すごく負担がかかる時期にあります。

妻がいて子供がいて、住宅ローンがあって、
と一番お金を使う人たちです。

でも、もうすでに使っているわけで、
今以上の消費はなかなか望めません。

それは、貯蓄率が下がってきていることからも分かります。

さらに若い世代を見てみると、
そもそも給料が高い訳でもないので、そんなに消費はできない。

女性は、婚活だ、女子会だっていって、
結構お金使ってるみたいですけど、

一方男性の方は、元気がない感じ。

この20年の下り坂の経済状況のおかげで、
すっかり草食化しているわけで、

あとお金を使ってくれそうな所といえば、

起業してお金持ちになった経営者か、
海外からの観光客とかですかね。

とにかく、デフレ脱却は一筋縄ではいかない
大変なことだとは思いますが、

お金のある人に、うまく使ってもらって、
経済活性化してもらいたいものですね(*^_^*)




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posted by やすボーイ at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株レポ特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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