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2013年05月14日

アメリカ好調 日米自動車産業など今後の行方

なんだかアメリカ好調だそうですね。

アメリカ経済が好調というニュースが入ってきています。
株価の方も連日高値を更新といった感じです。

バフェットからの手紙 − 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブルバフェットからの手紙
ローレンス A カニンガム
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵 ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット 賢明なる投資家 − 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法 新賢明なる投資家 下~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法 《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)

さらには、バフェット氏もアメリカ経済にポジティブな見方
しているという話が伝わってきています。

いろいろな本を読んだ結果、

このブログでは、
アメリカの今後の未来は暗いと予想したわけですが、
最近のこの動きを受けて、
予想はずしちゃったのかなと少し弱気になっています。

アメリカ好調の根本的な理由とされているものは、

不動産価格が底を打ち
景気が回復基調にあるというところです。

または、失業者数に連動する失業保険の申請数
が悪くなかったこともあるようです。

一方で、円安ドル高の流れや、日本のTPP参加に
アメリカ自動車業界は反発を強めているようです。

これは、アメリカ自動車業界の悲鳴に聞こえます。

このままでは、アメリカ自動車業界は、
大変なことになってしまうという危機感の表れでしょう。

トヨタの業績改善が報じられています。

アメリカと日本は、昼と夜の関係にあるとはよく言われますが、
トヨタがいいということは、

アメリカの車産業はよくないということになるのではないかと
予想しています。

前回、トヨタが好調な時がありましたが、
その時のトヨタは、飛ぶ鳥を落とす勢いで、

株価もガンガン上がるし、
トヨタに敵はいないとそう思いました。

一方その時のアメリカ自動車産業どうだったかというと、
主な自動車会社であるビッグスリーの業績は、
ガタガタで、吹けば飛ぶような状態でした。

結局GMは、会社更生法を申請。2009/6/1
その後業績も回復したという流れです。

参考リンク: GM倒産が意味するもの
http://www.suzuya-k.co.jp/gmtousan.html

その後、トヨタのブレーキ問題がありましたが、

2009年8月カリフォルニア州でのレクサス事故とリコール

個人的には、アメリカ人のいいがかりだと捉えています。
結局、欠陥はなかったとアメリカ当局が最終報告を出してますから・・・

トヨタ自動車の大規模リコール_(2009年-2010年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ自動車の大規模リコール_(2009年-2010年)

その後、ウォン安を利用して、
韓国車がアメリカで多く売れるという状況が生まれていました。

そしてここへきての円安です。
円安の状況で日本車の巻き返しが始まるでしょうから、

アメリカ車は、日本、韓国とかなり激しい戦いをするのは避けられないでしょう。
TPPを嫌がるはずです。

結論:
アメリカ全体の景気はどうなるか分からないが、

アメリカ自動車会社は厳しい状況になる。

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posted by やすボーイ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ☆株取引なしレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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