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2013年06月09日

今後のアメリカ景気の行方 ロバートキヨサキ氏の場合

アメリカ株がどうなるか
以前自分が予想した記事があるんですが、

◆今後のアメリカ・日本・世界の株動向予想
http://kabu-2.seesaa.net/article/219619398.html
2011年08月11日の記事です。

いま読めばちょっと辛辣なことを書いてるといった印象があります。
この記事の予想は、今のところ当たってませんが、

アメリカ経済について、ロバートキヨサキ ジム・ロジャーズ バフェット が、
どう語ってるかを記しておきます。

ロバートキヨサキ と ジム・ロジャーズは、
アメリカ経済(株)に対してネガティブという意味で予想が同じ
です。

これはかなり確度が高いと判断できるのではないかと思います。

まずはキヨサキ氏から
◆キヨサキ氏のツイッターより(5月17日)

「バーナンキ・バブル到来!NY市場が史上最高値をさらに更新し、個人投資家
たちが警戒を解いた。さあ、用心したまえ!」

その理由としては、こう述べられています。
1 世界の中央銀行が紙幣を刷りまくっており、米国と日本だけでも年間に2兆
ドルを刷っている。米国は毎月850億ドル、日本は800億ドル刷っている。

2 米国の景気が良くなっているのは、中国、欧州、新興国の市場の収縮に伴い、
お金が米国市場に流入しているから
だ。これは長くは続かない。

3 米国と日本は、刷った紙幣を株式市場に投入している。米連銀(FRB)は
否定しているが、彼らの行動に疑いを抱かせる証拠が存在する。

4 企業重役の自社株売却に関するあるデータによれば、2013年1月の売却
率は1576:1であったのに対し、2013年4月時点では31109:1と
なった。(つまり、自社株の売却を進めていることを意味する。)
つまりは、今株が上がっているのは、余った紙幣が、
行き場を求めて、株式に流れているからで、
バブルを起こしていて、米株上昇に実態がない
ということでしょう。

◇(NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1546.O&d=1y

ダウの連日の最高値、最高値という状態は、危ういという事だと思います。
チャートを見てもらえば分かりますが、ダウは去年の年末から見れば、そんなに下がってません。
まだまだ下がる余地はありそうです。

もしまた、アメリカ株が、これ以上下がるようなことがあったら、
日本にも大きく影響してきそうです。お気をつけ下さい。

◇日経平均株価
http://bit.ly/18i5Lj5

もう一度金持ち父さんの予言を確認しておきましょう。

◆「金持ち父さんの予言」を読んだメモ
http://tougen.seesaa.net/article/213985799.html
自分の読書メモです。

参考になりそうな、主要な部分を書きだしておきます。
ベビーブーマーが退職すればいっせいにお金を市場から引き出す
⇒買い手よりも売り手が圧倒的に多くなる⇒株の需給バランスが崩れる株安に
⇒エンロンの問題よりずっと深刻

問題を先送りにする政府。

パーフェクト・ファイナンシャル・ストームがくるかもしれない (映画パーフェクトストームより) 

アメリカは第二の日本ではなく第二のアルゼンチンになるかもしれない。
 アルゼンチン⇒ほんの数年前まで豊かな工業国だったのに、多額の借金と弱い通貨の破産国に
 先送りでなく、根本からの解決を

退職年齢の早い日本では、ベビーブーマーが早めに引退時期を迎えた。
アメリカのベビーブーマーは2010年頃退職時期を迎える。退職年齢70歳



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posted by やすボーイ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株レポ特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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