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2013年07月09日

中国関連の株銘柄一覧と今後

 6/25日時点の情報、中国関連株の下げが目立っています。

( 情報少し古くてすみません^^; )

今まで、中国事業の堅調さが評価されてきた銘柄の方が売られているようです。

社名
業種
6/23時点前週末比 5月22日比
ダイキン
エアコン
▲6.6 ▲21.0
クボタ
農業機械・トラック ▲6.0 ▲24.7
コマツ 建設重機 ▲4.6 ▲25.5
日立建機 建設重機
▲3.7 ▲28.5
日産自 自動車 ▲3.4 ▲18.1
住友鉱   ▲2.6 ▲23.9
丸紅 商社 ▲2.4 ▲18.2
ファナック 産業用機械 ▲2.3 ▲14.2
森精機 産業用機械 ▲2.2 ▲20.1
JFE   ▲2.2 ▲16.5
三井物産 商社 ▲2.1 ▲21.4
三菱商 商社 ▲1.6 ▲16.7
新日鉄住友金   ▲1.6 ▲13.0
三菱ケミHD   ▲0.7 ▲21.8
資生堂 化粧品 ▲0.6 ▲10.0
三井化学   ▲0.5 ▲30.7
商船三井 インフラ輸送 ▲0.0 ▲13.8
ユニ・チャーム 紙おむつなど ▲0.0 ▲12.3
郵船 インフラ輸送 ▲0.4 ▲14.1
6/25のデータ。 ▲はマイナスという意味。単位は%。

中国では、地方政府の債務や影の銀行(シャドーバンキング)など課題が山積しています。
 
一番大きく落ち込んだダイキンは、中国事業を収益の柱の一つとする企業

いま見てみたら、株価反発してる所はしてきてますね。

事業の種類によって傾向が違いますので、
そのことは理解しておく必要がありそうです。

整理してみましょう。

◆消費関連 ⇒ 堅調さを維持できそう 例) 資生堂 ユニ・チャームなど

こちらは比較的安定する傾向。
必要な物なので、買い控えるといったことが、起こりにくい。

不況だから、化粧しない、赤ちゃんはおむつなし、というわけにはいきませんし、
消費が少し冷え込むことがあっても大きく落ち込むとは考えにくい。

 

設備投資関連 ⇒ 景況感や資金需要の悪化が波及する懸念がある

例) クボタ コマツ 日立建機 などの建築重機系

例) ファナック 森精機 などの産業用機械系


◇中国株ではないですが、
 
以前自分もITの設備投資関連の会社の株を買ったことがありましたが、
リーマンショックが起こってから、ぱったりと注文が途絶えてしまい、収益が落ち込みました。


それまでは、増収増益のいい会社で、

PERやPBSなどの指標も良かったんですが、株が暴落してしまいました。
 
この会社は、保守などの安定収益もある会社なので、
一時的な落ち込みであるということはわかっていたので、
 
あまり悲観しませんでしたが、そういった経験があります。
 
ワークスアプリケーションという会社(既にMBOにより非上場済み)です。

そういう意味では、設備投資関連の場合、景況感が悪くなってしまった場合、
企業としては今注文する必要はないか・・となってしまい、


どこもかしこも注文をくれなくなり、業績は下降気味になります。
 
大きい商品、額が大きい設備投資系商品(サービス)を売ってるところほど、
そういう傾向が強まると思います。

◆中国はバブルいつ弾けるのか?都市化の影で・・

中国はバブルバブルと言われてきましたが、
バブルというのはいつ弾けるのかは、誰にもわからないという側面があります。
 
ニュース等でよく聞くように、
地方都市は、数字でプレッシャーを掛けられるということがあるようです。


いち早く都市化して、人や企業を呼込めと上からプレッシャーをかけられて、

都市開発を急ぐ、住んでる人を強引に、どかせてマンションやオフィスビルを建てまくる。
 

そういったことのお陰で、建築業者は仕事ができて、潤ったりもするようですが、
一方では、もともと住んでいた人との係争が耐えないという現実がある。

 
しかし、その流れが止まるものではない。
 

こういう所が行き過ぎてマンションを作ったものの、
誰も住んでいないゴーストタウン
ができたりだとかといったことが起こっています。

 
バブルだバブルだと言われるのは、主に不動産バブルですね。
一体いつこのバブルが弾けるのでしょうか?

 もし弾けるようなことがあれば、日本やアメリカも含めて世界に波及するでしょうから、
非常に心配しています。

 

しかし潜在的には、中国はまだまだ成長力のある未成熟国ですから、
下げて、底を打った所が一番の買いということも言えるでしょう。

 
どこが大底かを判断するのはまた難しいですが^^;

基本的に、2020年ぐらいまでは、大きな流れで上向きます。

中国株でもいいし、中国関連の日本株でもいいですし、

いずれにしても、個別の企業を分析して良い銘柄を選別する必要があります。


もしそれができないなら、指数(INDEX)連動型のETFなどを買って
おおまかにかけるという手もあります。



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posted by やすボーイ at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株レポ特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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