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2013年07月20日

お金は日本とアメリカに向かっているが・・

新興国の株価が思わしくありません。

新興国は、中国や東南アジアなど成長の種はあるものの、
株価としては、その成長を見越して株価が既につり上がっているので、

少しでも不安要素や景気減退などの要素が出てくると
その分、お金がササーッと逃げて下がってしまう傾向があります。

今世界でどこの株が調子がいいかというと、

日本とアメリカになります。



アメリカは、量的緩和を続けるという発表があると安心して、
上がるという状況が続いています。

もしもう量的緩和をやめるとなれば、そういう流れは変わってくるでしょう。

アメリカはバランスシート不況です。
歳出が膨らみ、いわゆるジャパナイゼーションが起こっています。

国債を発行して財政健全化を図っていますが、
根本的な解決をしない限り、

同じ問題に今後も悩ませれ続けるでしょう。



日本は、アベノミクスで株価が上がりだして、
その後、少し下降局面を迎えました。

今、選挙を控えて、その後どうなるか
とういうところに注目が集まっています。



日本の金にお金が集まっているそうです。
金は今以前上がっていた水準からは落ちてきて、

下降曲線にありますが、外国人が、
日本の商品市場で金を買っているようです。

円安傾向になったので、
海外の人からすれば、円建てで金を買うというのは割安に
感じるそうです。


◇お金はいつでも行き場を求めて動いている

新興国がダメならどこがいいか?
ヨーロッパはぴりっとしない。

じゃあアメリカと日本に行こうか。

そんな感じなんじゃないかと思います。


今はこのようになっていますが、状況が変わって、

アメリカ日本がダメになると、
集まっていたお金が逃げ出してしまい株価が下がる
ということになります。

上がっているからといって乗っかっちゃうと
痛い目を見るかもしれません^^;

お気をつけください。

◆バフェットの名言

株式を買う理由のもっともバカげているのは、値上がりしてるから買うというやつです
The dumbest reason in the world to buy a stock is because it's going up.
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posted by やすボーイ at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ☆株取引なしレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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