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2007年08月03日

四季報の見方の動画 メモ帳^^

四季報の業績欄 損益計算書の構成と注目すべきポイント(00:19:33)
四季報の業績欄。損益計算書の正しい見方と注目すべきポイントを解説します。

こちらを見て、勉強しながら、メモっていきます。

・社員の平均年齢
  高いままだと若返りがはかれていないと見る→経営効率が悪くなる

・社員人数はそれほど関係ない

・外人比率 平均は20%ぐらいといわれている。(銘柄で偏りあり^^)
 少ないと・・・将来外人が買ってくると上がる可能性あり。
 多いと・・・将来売ってきた時に、大きく下がる可能性あり。

最近の日経平均をあげたのは、ほとんど外人買いが影響しているらしい。
増資の場合は__ほとんどが設備投資。
起債

転換社債 転換価格を注意して見る!
転換価格 →→社債を株に転換してくれる価格
株価が転換価格を超えると、投資家は、どんどん株に転換してくる。
そうすると、その分が社債を返さなくても良くなる^^

「転換売り」があれば、もたつく。
「転換促進」というのもある

主幹事・・・・

古いことわざで
「株価は古巣に帰る」→一回つけた値にはいつかは戻る(可能性はあるということ)(ほんまか?)

業績欄について
損益計算書の構成がどうなっているかを頭に置いておく

経常利益の伸び率を見る
一株利益も大事 落ちている場合は、どこかで損失が起きている

今は大体、「連結」

「単独」が良くて、「連結」が悪い場合、どこかに足を引っ張っている所がある。

財務欄

資産負債
資本

この表を覚えてしまうと何かと便利。

株主資本比率=株主資本/総資本
50%_半分以上は自分のお金でやるのがいいとされている
10%以下で起きるのは___黒字倒産_儲かっているのに金利が払えなくて倒産する

有利子負債__これが大きいところは金利が上がったらひとたまりもない
金利が増えれば、倒産する所が出てくる

ROE 自社株買いをすると・・・

「減価償却」を積み増ししてやっていける会社は、利益が伸びてくる
 設備投資の更新をやれているということ

キャッシュフロー(お金の流れ)をみていく
小切手などで実際のお金じゃないもので取引している場合に、それがなくなったときに困るから
実際の現金のみを計算したもの(企業の実態を表すもの)

営業キャッシュフローが儲かっていない会社は駄目
 外部からお金が取り入れられていないということ。お金が入ってきていない

キャッシュフローの投資が黒字の場合は、
 投資があまりなされていないということ(活発に取引していない)

財務CF(自分が持ってるお金を示す)
 銀行に預けるとマイナスになる
 銀行から借り入れるとプラスになる


タグ:四季報

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posted by やすボーイ at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株レポ特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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